手の親指の付け根が痛い

膝・肘・指・股関節の痛みがスッと消えてなくなる薬用関節痛クリーム【PF11】

手の親指の付け根が痛いのはなぜ?

手の親指の付け根には“母子CM関節”があります。

これは指部分の骨と手首部分の骨を分ける関節であるCM関節の中でも、他の指に比べて比較的大きな動きをする親指の根元部分の関節です。

親指は他の指に比べ可動域が大きいために負担が大きく、変形や損傷などにより炎症を起こすことがあります。これを母子CM関節症と言います。

母子CM関節が痛いと、日常生活に大きな支障を来します。

あらゆる場面でこの母子CM関節は活躍していて、ペットボトルのようにひねって蓋を開ける物は天敵となり、つまみ上げる動作に痛みを伴うので、例えば洗濯物を取り込む動作などが辛くなります。

手指の痛みと言えば書き物などを原因として思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、デスクワークよりはむしろ家事への影響の方が大きい症状かもしれません。

女性に多い症状だとも言われますから、人知れず痛みに耐えている方も多いことでしょう。

どうして母子CM関節症になるの?

手の親指の痛みである母子CM関節症の原因は様々であり、いくつかの原因が重なっていることもありますので一概にこれだと断定するのは困難です。

しかし一般的には、関節の酷使・加齢に伴う関節の変形など関節自体に問題がある場合と、関節を支える筋肉に負担がかかっている場合があります。

関節か筋肉かどちらか一方に問題があるとは限りませんし、酷使と加齢が伴っていることもある。女性であれば、加齢に伴う関節の変形が多いようです。

膝の関節痛である変形性膝関節症も女性の方が多いイメージがあると思いますが、女性は閉経に伴ってホルモンバランスが変化することで急激に骨が脆くなる時期を迎え、このときに特定の関節に負担がかかってしまうことが多いのです。

このような理由から、男性に理解されにくいという点も母子CM関節症の辛いところです。分からない人にとってみればたかが指の痛みですし、家事労働程度ではあまり負担がかからないと思われがち。

ごまかしながら仕事を続けるのにも限界がありますから、症状を最小限に抑えるためにも、休息や治療は積極的に行うことが重要となります。

手の親指の付け根の痛みは治療すれば治るの?

母子CM関節症の治療は、症状の重さや原因の違いなどによりいくつかの方法があります。

安静・固定・マッサージ(ストレッチ)・注射・飲み薬など。よっぽどの重症の場合外科手術を行うこともあります。

変形してしまった関節はもとに戻りませんが、加齢に伴う関節の変形で痛みが生じる場合、2年から3年で痛みがなくなるという方が多いので、耐えるのも一つの手かもしれません。

もちろん、生活に支障を来す痛みを感じる方は、他の疾病の可能性も考え病院や整骨院で見てもらうのが先決となります。しかしどんな病気の場合でもそうですが、かかる病院や整骨院によって痛みの解消度合いは大きく異なります。

母子CM関節症の場合は診断後のケアが重要になりますから、レントゲンを撮って病名を知りシップや痛み止めをもらうだけではあまり病院に行く意味がありません。

理想的なのは関節や筋をよく観察し、もっとも適した固定やマッサージを施してくれる先生に出会うことです。難しいことかもしれませんが、信頼できる先生を探すことはとても重要です。

病院に行く時間がない!応急処置がしたい

中には、近くに良いお医者さんがいないとか、今はしばらく病院に行けそうもないという方もいらっしゃるでしょう。

通院するとなればそれなりにお金も時間もかかります。

自分でできる応急処置的な方法としては、患部を休めること・ストレッチをすること・あまり動かさなくて済むよう固定することなどが挙げられます。中には冷やしたくなる方もいるかもしれません。

ストレッチをするにしてもテーピングを施すにしてもある程度自分でよく調べてから行うことになると思いますが、おそらく多いのは動かさなくても済む寝る時間に合わせてシップを貼っておくという処置なのではないでしょうか。

しかし、シップはなかなか複雑な形の手にフィットしにくかったり、続けて貼るとかぶれてきたり、水仕事でヒリヒリするという欠点があるのにあまり痛みは引かないものだと思います。

もし何らかの理由でシップ薬が使いにくいと感じている方がいれば、おすすめしたいのは痛み止め効果に特化した薬用のクリームです。

関節や筋の痛みを取るための薬用クリーム

ネット通販のみの製品で、PF11という薬用クリームがあります。

痛みを抑える成分(Pain free)が11種類配合されていることからPF11という名前が付いているのですが、それだけの成分量でありながら刺激が少ないのが大きな特徴です。

11種類の成分の中には、関節痛にはお馴染みのグルコサミンや鎮痛消炎作用のあるペパーミントオイルやひまわり種子オイルといったハーブ類、また天然の痛み止め成分と呼ばれるMSMなどが含まれます。

筋・神経・関節に働きかけ、炎症の痛みを短時間で取り去ることができる薬用クリームですから、痛みのある部分のマッサージやストレッチを施すときに併せて使用すると良いでしょう。

また、様々な有効成分を豊富に配合することで、鎮痛消炎剤には付き物であり刺激と強いにおいのもとであったメントール(ペパーミントオイル)の量が抑えられている点も嬉しいところ。

メントールも痛みを取る効果に優れていますが、それ以上ににおいが気になる、お風呂上りの肌や、もともと肌が弱い方には刺激が強すぎるといったデメリットもあります。

デメリットを抑えながら、痛みを取る目的を最大化するにはどんな成分を加えれば良いかがよく考えられている薬用クリームです。

もし痛みがしつこく困っているのなら、とても使いやすい製品ですから、一度試してみてはいかがでしょうか。

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